院長ブログ 運動について


一昨年から、知り合いの先生の勧めもありボクシングをはじめています。


年を取ってからのハードなスポーツであり、急に痩せたりしたので患者様にも

「どこか具合が悪いですか」と心配されることもありましたが、いたって元気です。

ボクシングは初めてでしたが、やってみるととても面白い競技です。


持久力、反射神経、動的視力、心肺機能などなど運動にかかわるすべての能力が

必要であり、ひとつひとつを自分の体で検証しながら、トレーニングしています。

当院のリハビリテーション室長で理学療法士の鈴木君と新松戸にあるボクシングジム

(ソエテ)で汗を流しています。


ジムの代表で元東洋太平洋ミドル級チャンピョンの柴田さんの指導を受けていますが、

基本から丁寧に指導してもらえるので動作分析や動きの改善方法などが大変わかりやすく、

クリニックの仕事をする上でも鈴木君ともどもプラスになっていると思います。


 自分は、年齢を考えながらゆっくりトレーニングしてゆこうと思っているのですが、

時々クリニックに来られる患者様の中には年齢に負けずに努力を続けている方もおら

れ、尊敬すると同時に大変刺激になります。


 今日も、頑張っておられる患者様に恥ずかしくないように、精進したいと思います。

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北柏すごう整形外科理学療法士の根深です。 先日、オンラインにて開催された先進整形外科エコー研究会 「SMAPが、1日で肘を徹底攻略!〜内も外も苦手克服」に理学療法士一同参加しました。 セミナー内容は「肘関節」に焦点を当て、中高年の肘の痛みを解剖学や運動学に基づき、 医師と理学療法士が個々の評価を行い連携し治療していくというものでした。 日常的に起きる肘の怪我の例に「上腕骨外側上顆炎」「上腕骨内側上