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  • sugoriha2020

理学療法士って

北柏すごう整形外科理学療法士の松隈です。

今回は「理学療法士」について説明したいと思います


 理学療法士は3年または4年制の専門学校や大学を卒業し、国家試験に合格することで免許を取得できる国家資格です。


 理学療法士の役割は色々ありますが、「運動器リハビリテーション」に限っていえば、怪我や病気などにより日常生活動作やスポーツなどに支障をきたした方に対して筋力トレーニングやストレッチ、動作分析を行います。怪我や病気を機能面から回復していくという仕事です。


 理学療法士の多くは病院や福祉士施設、整形外科クリニックなどで働いています。病院では、急性期と呼ばれる手術後や受傷直後のリハビリと回復期と呼ばれる病態が安定した状態の患者様を自宅に帰れるようにリハビリをすることが多いです。福祉施設では介護保険の認定を受けている方に対して、日常生活で自分で行えることを増やし、できるだけ自立した生活を行えるようにリハビリを行います。整形外科クリニックでは、入院の必要がない怪我や運動器の病気などに対して疼痛の改善や、動作指導などによる再発予防を目的にリハビリを行っています。


 当院ではおもに腰痛、膝痛、五十肩、スポーツ障害、手術後の患者様で日常生活や趣味・スポーツ活動に支障が出ている方に対して理学療法を実施しております。


当院理学療法士全員で患者様の日常生活に寄り添い、患者様の「痛みなく動ける」のために尽力してまいります。

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こんにちは、北柏すごう整形外科の田中です。 よく診察で患者様から「冷やしたほうがいいですか?温めたほうがいいですか?」と聞かれます。 <冷やしたほうがいい場合> ・怪我したてで患部が赤くなっている ・熱く腫れている ・運動後のクールダウンとして患部を冷やす(わかりやすいのは野球のピッチャー) ・スポーツ後ズキズキ痛むとき <温めたほうがいい場合> ・筋肉が張っているとき ・凝り固まっているとき ・