検索
  • sugoriha2020

無料講座 スポーツ障害予防 ストレッチ

最終更新: 2020年8月17日

スポーツ障害予防

北柏すごう整形外科の角田裕輔です。

先日、スポーツ障害の方が増えてきていることやストレッチの重要性についてお話しさせていただきました。

ストレッチをすることで、怪我の予防や神経・筋肉の働きを高めることができます。

患者さんのストレッチを確認すると間違った方法や意識でストレッチをしている方が多くみられます。

間違ったストレッチの方法は、逆に身体を壊すことつながる可能性があります。

そのため、ストレッチの方法を指導する、スポーツ障害予防教室(ストレッチ)を開催したいと思います。

日時は、8月22日(土)14時00分から15時30分(受付1時間30分)です。

場所は北柏すごう整形外科(リハビリテーション室)で行います。

対象は小学生、中学生で怪我によって運動制限をされていない方とします。

持ち物は大きめのバスタオルと飲み物、動きやすい服装でお願いします。

料金は無料で実施します。

新型コロナ対策として、3密とならないように換気、手指消毒の徹底、少人数の5名で行わせていただきます。

参加希望の方は、Mail:sugoriha2020@gmail.comまでご連絡ください。

※参加するにあたって

発熱のある方は、参加できない場合があります。

 必ずマスクの着用をお願い致します。

今後の新型コロナの影響により開催を延期させていただく可能性もあります。延期になった場合はホームページにてご連絡させていただきます。



スポーツ障害予防教室 チラシ 修正
.pdf
Download PDF • 304KB



74回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

冷やすべきか温めるべきか

こんにちは、北柏すごう整形外科の田中です。 よく診察で患者様から「冷やしたほうがいいですか?温めたほうがいいですか?」と聞かれます。 <冷やしたほうがいい場合> ・怪我したてで患部が赤くなっている ・熱く腫れている ・運動後のクールダウンとして患部を冷やす(わかりやすいのは野球のピッチャー) ・スポーツ後ズキズキ痛むとき <温めたほうがいい場合> ・筋肉が張っているとき ・凝り固まっているとき ・

第33回ハンドセラピィ学会学術集会に参加して

北柏すごう整形外科の莅戸です。 2021/4/24(土)から2021/4/25(日)にかけてハンドセラピィ学会学術集会が長崎県の会場とweb上でのオンライン配信で開催されました。昨年に引き続き、私はオンラインで参加させて頂きました。 学術集会に参加して、早期リハビリテーションへの考え方を深めることができました。早期リハビリテーションとは、怪我の受傷後や手術後、および痛みなどの症状が出始めてすぐに行