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ドイツ筋骨格医学の院内勉強会

最終更新: 2020年6月23日

北柏すごう整形外科の角田です。

2020/6/11(木)にドイツ筋骨格医学の院内勉強会を行いました。

ドイツ筋骨格医学では、評価から治療までの流れがしっかり決まっており、治療を行う際に非常に有用となっています。

ドイツ筋骨格医学会アカデミーのホームページでも『世界的なスタンダードとなっている徒手療法は数多くあるが、唯一“医学”として体系づけられた“ドイツ徒手医学”をDGMSMセミナーシステムに準じて学習、体得ができる』とありますが、そのセミナーシステムを

受講したセラピストが、当院には正会員1名、準会員4名在籍しています。

今回はドイツ筋骨格医学の概要、徒手療法の基礎的な部分について勉強会を行いました。

スタッフ同士で解剖学、運動学などの基礎的な内容の確認も行い、それに従って評価を行い、治療に必要な触診、モビライゼーションまでを練習しました。

人には様々な体格があり、年齢による違いなどもあります。練習を行う際は、毎回同じ人との練習だけではなく、様々な人の身体で練習を行うことも大切です。このように練習を重ねて精度を挙げて治療成績を向上させることは本来とても大事なことだと感じています。

実技の練習を行うことで、より治療の効果を発揮させることができます。単にその内容を

知っている、と出来るでは意味合いが違うと思います。

患者様の身体に触れる仕事でもあるため、リハビリスタッフ一同、患者様がより早く、楽に日常生活が過ごせるように今後もこの取り組みに力をいれていきたいと思います。


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