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スポーツ障害 北柏すごう整形外科

最終更新: 6月23日

北柏すごう整形外科の角田です。

最近では、ランニングをしている方を多く見かけるようになりました。

皆さんの中には、健康のために体操やスポーツをしている方も多いのではないでしょうか。

しかし、健康のために身体を動かしていることが、身体を痛め日常生活や仕事にも支障をきたすことがあります。

そのため、今日はスポーツ障害についてお話ししたいと思います。

運動やスポーツによって起こる怪我には、大きく分けて2つの種類があります。

それはスポーツ障害スポーツ外傷になります。

スポーツ障害はオーバーユース、つまり使いすぎによって生じます。小さい負荷でも何回も繰り返し身体に負担がかかれば、身体はこわれていきます。

健康のために運動していても、運動・スポーツのやりすぎでは身体をこわしてしまいます。

スポーツ障害の種類としては、オスグッド病、テニス肘、ジャンパー膝、アキレス腱炎、野球肘、腸脛靭帯炎、疲労骨折などがあります。

スポーツ障害の予防として

運動や練習をやりすぎないために休息日を作っていきましょう。

また、痛みがある場合には無理に運動、スポーツを続けないようにしましょう。多くの方は、少々の痛みがあっても我慢してスポーツを続けてしまう方が多いです。痛みの原因がわからないまま、痛みを我慢してスポーツを続けていると、身体の限界を超え、治療を行っても治りにくい状態となってしまいます。

そのため、痛みを感じたときには決して無理せず、スポーツを中断することが重要となります。

また身体の関節や筋肉が硬い方では、運動時に身体にかかるストレスは大きくなります。日頃からストレッチを行って、体を柔らかくし身体にかかるストレスを減らしてスポーツ障害の予防に努めましょう。


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北柏すごう整形外科の角田裕輔です。 最近では、仕事が在宅に変わったことで腰や肩・首の痛みが生じ来院されている方が増えてきています。 腰痛の原因は、仕事や普段の姿勢からくるもの・身体の柔軟性が低下しているもの・体幹の筋力が低下してくるものなど様々あります。 腰痛の原因を理解して、ストレッチやトレーニングをすることで腰痛を予防することができます。 腰痛が生じてからではなく、腰痛になる前からストレッチや

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