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  • sugoriha2020

ストレッチ

北柏すごう整形外科の角田です。

最近では部活が始まり、急に運動を始めたためかケガをしている子が増えています。

ケガにはストレッチやトレーニングによって予防できるものがあります。

そのため、本日はストレッチについて話します。

ストレッチとは、身体の柔軟性や関節可動域を改善させるために筋・筋膜・腱・靭帯・関節包の組織を伸ばすことです。

ストレッチには静的ストレッチと動的ストレッチがあります。静的ストレッチには柔軟性・関節可動域を改善させる効果があります。しかし、パワー・スピード・反応時間が一時的に低下するため、競技の直前にやるべきでないとの意見があります。そのため、競技前には動的ストレッチを行い、柔軟性を高め神経、筋の働きを上げることが重要です。

ストレッチの効果としては、関節可動域の改善、血液循環を高める、疲労の回復、神経・筋の働きをスムーズにする、精神的なリラクセーションがあります。

ストレッチを頑張っているのにケガをしてしまう人には、痛みを無理して我慢して行っている、間違った姿勢で無理して行っている可能性があります。正しい方法(頻度、強度、姿勢)でストレッチを行うことが重要です。

今後、スポーツ障害予防としてストレッチ教室を検討しています。決まりましたらホームページの上で報告しますのでよろしくお願いします。



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